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キッザニアへ行こう②他にはないキッザニアの特徴

「キッザニアへ行こう①初めてのキッザニア(まだご覧になっていない方はこちらも合わせてご覧ください)

に引き続き、キッザニアならではの特徴について説明したいと思います。

キッザニアは、ある意味独特なテーマパークで、
ディズニーランドなどの他のテーマパークと違う点があります。

では、他にはないキッザニアの特徴ってどんな特徴なんでしょう?!

これをおさえておくと、キッザニアがさらに楽しめること間違いなし!です。

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他にはないキッザニアの特徴

①時間制限があること

第1部は6時間 第2部は5時間です。
退出時間まで効率よく回らないとあっという間に終わってしまいます。

お仕事の所要時間は30分程度です。

でも、待ち時間があったり予約しなければいけないものも多く、事前のリサーチや計画が必須です!

②年齢制限があること

お仕事ができるのは3歳から15歳までです。
(16歳以上は大人扱いとなり、入場はできますが、お仕事はできません)

個人差もありますが、望ましくは4歳から12歳かもしれません。

ユニホームを着て、あいさつをし、指示を聞いたりしなければいけないので、
特に幼児の場合、集団生活の経験がないと、抵抗を感じる場合があります。

また、逆に、中学生の場合、小さな子と一緒にお仕事をしたり、真面目にやることに恥ずかしさを感じることもあります。

そういう意味では、幼稚園年中あたりから小学校中学年ぐらいまでの子が
一番楽しめるような気がします。

③遊ぶ場所ではなくお仕事をする場所なので、大人は手伝うことができない

お仕事をする場所をパビリオンと言いますが、
このパビリオンの中には大人は入れません

一緒に予約を取ったり、パビリオンの前まで連れていったら、
あとは子どもが自分でしなければなりません。

パビリオンのスタッフの方(スーパーバイザー)が手伝ってくれますが、
ユニフォームに着替えて、お仕事をして、
最後に報酬(「キッゾ」というキッザニアだけの通貨)をもらうところまで
すべて自分でこなさなくてはならないのです。

ですが、ほとんどの子どもは小さい子どもも何とか頑張ります。

説明の内容が分からなくても一生懸命聞いて、
お仕事は周りを見よう見まねでやろうとします。

この様子をガラス越しやモニターでみて、親は感動を覚えるのです。

幼児期は成長が著しい時代で、それでいて親は忙しいですよね。
だからこそ、あっという間に過ぎていく時期でもあります。
あとから、

「あの時体験させてあげればよかった~」

と後悔しなくてもいいように、

ぜひお子さんが小さいうちに体験させてあげてください

続いて、キッザニアへ行こう③では、年齢別・性格別に
パビリオンを効率よく回る攻略法についてまとめてみたいと思います。

ぜひ、引き続きご一読ください!!

 - お出かけ, キッザニア

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